パークハイアットニューヨーク宿泊記 [Park Hyatt New York]【マンハッタン・ニューヨーク・アメリカのホテル】

ミッドタウンの中心、セントラルパークの南、そして、カーネギーホールの向かいにあるのが「パークハイアットニューヨーク(Park Hyatt New York)」。

立地的にはニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンあたりなので、マンハッタンのどこに行くにも便利。ティファニーを代表とした5番街の高級ショッピングエリアにも徒歩圏内。

ちなみにアメリカ合衆国大統領になったトランプさんのトランプタワーも歩いてすぐ。

パークハイアットニューヨークの概要

パークハイアットニューヨークのロゴ看板

2014年オープン。
世界的に有名なプリツカー賞受賞建築家、クリスチャン・ド・ポルザンパルクが設計。

92室のスイートを含む、210室の客室。
世界的にも最高級グレードのラグジュアリーホテルです。

そのため、ニューヨークのホテルは軒並み部屋の広さが狭いですが、パークハイアットニューヨークは44㎡以上がベースになるので広いです。ニューヨーク・マンハッタンエリアでは最大級の広さです。

パークハイアット全般がスモールラグジュアリーホテルですので、小さめなホテルです。
老舗ホテルに立地のいい場所は取られているということもあり、景色はイマイチ。

セントラルパークから1ブロックですが、セントラルパーク自体は見えません。

パークハイアットニューヨークの外観・玄関アプローチ

フロア構成

“One57″という75階建ての超高層ビルの下層フロア(1F-25F)にあります。

ちなみに上層階の135のレジデンスは超絶お高いそうで、1ユニット当たり1500万ドル(約16億円)くらいっぽいです。

パークハイアットニューヨーク入口から、玄関外を見る

ホテルのロビーは3階にあります。

パークハイアットニューヨークの玄関入って正面の階段
入ってすぐの階段。

パークハイアットニューヨーク・ロビーフロアの廊下
1階のエントランスから、エレベーターでロビーフロア(3階)に。

3階に上がったら、右手に回りこむと、上の廊下に。
突き当りを右に曲がると、レセプションエリアになります。

パークハイアットニューヨークのお部屋

パークハイアットニューヨーク客室からの眺め

今回は家族旅行なのでツインベッドルームです。

パークハイアットニューヨーク客室・ベッド

50㎡くらいだったかと思います。
ニューヨーク・マンハッタンにしては、とても広い客室です。

ツインベッド+デスクコーナー+広い水まわり。
高級ホテルでは定番の「無料のお水とネスプレッソ」も完備。

パークハイアットニューヨークのバスルーム

パークハイアットニューヨーク客室・洗面化粧台

洗面は2つ。
奥の右手がトイレ。
左手がシャワールームです。

パークハイアットニューヨーク客室・バスルームのバスタブ

これまたニューヨーク・マンハッタンでは珍しい「バスタブ」があります。

日本人には浴槽、湯船がないとなかなか、、、という方も多いかと思います。

僕はシャワーだけでも大丈夫なほうなのですが、家族はそうではないので、今回、バスタブがあってよかったです。

パークハイアットニューヨークのアメニティや設備

パークハイアットニューヨーク客室・書斎のデスク

パークハイアットニューヨークの設備の雑感は「安定的に超高級」

全体として、安定して超高級なものを使っているな、と感じます。

パークハイアットニューヨーク客室・シャワーブース

水廻りは「ドンブラハ(Dornbracht)」。
ドイツの高級水栓金具ブランドです。

「水栓のロールスロイス」という別名で有名です。
水栓関係だけで、ざっくり150万円はかかってるんじゃないでしょうか。

ちなみに、水栓とは「蛇口」を指していますので。
浴槽やシンクなどなどは別途です。

超高級。

パークハイアットニューヨーク客室の備品

コーヒーカップは「ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)」。
超とまではいかないかもしれませんが、高級で、僕も好きなブランドです。
ドイツの陶磁器メーカーですね。

アメニティは「ルラボ(LE LABO)」。
ニューヨーク発祥のフレグランスブランド。
値段はお高い感じ。

パークハイアットニューヨークの食事


パークハイアットニューヨーク内のレストランは「The Living Room」
せっかく米国なのでステーキだ!と思ったら和牛でした・・・

きちんと高級な感じの内装レベルでお味もおいしい。
もちろん、お値段も高級。

▼詳しくは下記の記事で。

The Living Room(パークハイアットニューヨーク内レストラン)【ニューヨーク・アメリカ/アメリカ料理】米国でステーキだ!と思ったら和牛だった件

2018.07.05

パークハイアットニューヨークの価格

パークハイアットニューヨーク客室・全体写真

基本的に僕はケチなので、実は「無料宿泊」なんです。

ずっとHyattのポイントがたまっておりまして、それを30,000ポイントほど使ったわけです。

時期にもよりますが、相場としましては、1泊100,000円前後。。。
10万円ですよ。

じゅうまんえん。。。

ほどほどのときで、8万円くらい・・・

実は僕らが泊まるときの予約条件で検索しておいたんですが、1泊15万円でした。
1回寝るだけで15万円。。。

さすがにグローバルに最高級なラグジュアリーホテルっすね。

パークハイアットニューヨークへのアクセス

前述の通り、ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンの中心。
さすがにセントラルパークは見えないですが、セントラルパークのすぐ南。

5番街の高級ショッピングエリアにも徒歩圏内。
トランプタワーも歩いてすぐ。

コロンバスサークルも徒歩圏内です。

住所:153 West 57th Street New York, New York, USA, 10019
アクセス:車でラガーディア空港から約20分(16km)、JFK国際空港から約30分(29km)。

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ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:310,760円 (2018.10.18) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>