動けないなか、非効率を効率に。ブログを書く時間をつくりたい1日【研究する日常】

仕事をしながらも、ブログを書くっていうのはなかなかに難しいです。
難しい理由はほぼほぼ「時間」です。

ブログを書く時間を捻出するのが難しいです。
そういうことをちょっと考えました。

車移動をもっとポジティブにしたいと痛感した

建設業って異常なほど移動距離が長い業種のひとつだと思うんですよね。
理由は簡単で建設現場は近くにあるとはかぎらないから。

お客様の場所で建てるわけで案件次第で遠い近いはあるんですよね。

それはそれで業態上、仕方ないです。
宿命というか、そういう仕事であるのが必定ですんで。

それでちょっと問題視しているのが「移動中」の問題。

必然的に車移動なんですが、その移動時間中に何をすべきか。
移動時間をもっとポジティブなものにできないか考えてます。

なんでかって言うと、今日の移動がなかなか疲れたんですね。
合計2時間半くらい車移動してまして。

ちょっと考えごとはしてましたけど、大して重要なことはできてません。

これはちょっとフラストレーション溜まるぞ、と。
今後改善しないとヤバイぞ、と痛感しました。

そもそも僕はクルマは好きですけどドライブは好きじゃないんです
実は。

早速「車移動 生産的」でググってみましたら同じようなことを感じてらっしゃる方がいるみたいです。
だからと言って解決策はあるわけではなく。

車運転してますから、目も手も足も無理。

もはや耳しかないです。

というわけでやはり耳から学べるものとか、プラスになるなにかを見出さないといけませんね。

ちょっとしばらく考えてみます。

「病床でもブログは書ける」と思ったら書けなかった3つの理由

寝込んでました。

期間中にいくつか用事を済ませましたが、基本は寝込んでます。
無理して移動したので、悪化させた疑いもあります。

悲しいです。

ちなみに病院行ってきました。
診察料が1000円ちょっと。
薬代が700円弱。

3割負担なので、5700円くらいの治療。

5700円と聞くと「ちょっと高い」と思いますが、1700円になると「まあいいか」になってしまう価格のマジック

炎症を抑える薬、抗生物質、痰の切れを良くする薬なんかを受け取りました。

1週間もなにもせずに寝込んでいたら、さすがにブログは病床でも書けるだろうと思いまして試みてみました。

結果はほぼ無理。

その理由については次の3点です。

1.頭痛で頭が働かない

最初は「頭痛で頭が働かない」です。
骨折とかなら、ブログ書けると思います。

でも、内科系の病気であれば体調不良がセットなので、気分悪い&頭が働きません。頭の回転も悪いです。加えて記憶力も落ちます。

じっとしているので頭脳労働はできるイメージですが、内科系の病気だと頭痛で頭が働きません。ブロガー的にはかなりネガティブな要素です。

2.倦怠感で集中力がない

次が「倦怠感で集中力がない」です。

倦怠感、いわゆるダルさです。

頭痛の話と同じなんですが、ずっとかなり高いレベルでダルいです。
すべてのモチベーションをそぎ落としにかかってきます。

なかなかコレに阻まれて何もできません。
倦怠感でブログ書くモチベーションもだだ下がり。

集中力がないです。
だるくて。

3.PCの前に座れないので調べ物もアップもできない

最後が「PCの前に座れないので調べ物もアップもできない」です。

ブログ書くのはiPhoneとかiPadでも寝ながらできます。
ただ、ちょっと込み入った調べ物はやはりPCやMacでないと作業効率が悪すぎるので難しい。

他にも書いたブログのアップロードやら事務作業やらはなかなかiPhone、iPadでは難しいもの。

そういうわけで簡単に「病床でもブログは書ける」と思ったら書けなかったです。

少しでも筆を進めることが大事で、ブログ筋(ブログを書く筋肉)が弱ると良くないので毎日何かしら書き続けたいと思ってます。

それで今回頑張って病床でブログ書いてみたのが本記事です。

東京出張を考える

今、東京出張を考えています。
東京に何の用があるのか。

それは取材のためです。
リアルに会って、直接取材して、一次情報としてウェブサイトにアップするためのものです。

ちなみにこのブログじゃないのですが・・・

一人旅になります。
家族持ちではありながらも、発達障害気味なので、一人が気楽でいい。

孤独に弱い人もいると聞きますが、僕は孤独のほうが性に合っています。
いや、正確には孤独が合っているのではないですね。

孤独でありながらも、このようにブログで公開することで、独り言のようなつぶやきを日記としてまとめることで、誰かに発信して聞いてもらえるという状況だからこそ、孤独に耐えられるのではないでしょうか。

僕は誰が読んでいるかはわからない。
この垂れ流しの思考を好んで読む人がいるかどうかは僕にもわからない。

いや、思考を垂れ流しているからこそ、他人の頭のなかというか、他人が何を考えているのかを好奇のまなざしで見てみたいと思う人はいるでしょう。

そういう意味では意義のある思考垂れ流しなのかもしれない。

さて、話は東京出張に戻りますが、どこに宿泊するかでワクワクしています

東京は色々なホテルがたくさんあります。
かといって、今回は貧乏旅行をするつもりです。

それは一人旅であり、取材出張でもあり、バックパックひとつで出かける旅だからです。
そもそもお金をかけずに充実した旅をしてみようという試みも興味深いのではないでしょうか。

今までの自分の旅行はお金をかけすぎているのではないだろうかという疑念すらわいてきます。

かつて僕は本を出したことがあります。

日本全国の30代で年収3000万円を実現した人111人を直接取材したことでそれを本にまとめて出版させていただきました。

『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』竹内正浩(著)東洋経済新報社刊

2012.01.01

いろんな批評を受けてはいますけれども、僕が時間とお金をかけて直接取材していったことは事実です。

疑いようのない事実。

僕はこの「取材」というキーフレーズに出会うと、このときの思い出がフラッシュバックします。

この取材のときは、ここまでインターネットは普及していなかったように思います。
それなりに普及はしているけれども、スマートフォンの普及での勢いは別格。

今は誰もがスマホを手に持ち、すぐにインターネットの世界に潜ることができます。
これは極めて革新的な時代。

あのころでさえ、情報はここまで豊富ではなく、オシャレなドミトリーなんかもなかったように思います。

なぜなら、その取材旅行時代に東京で長期滞在した場所は「山谷」という東京のドヤ街だったからです。
南千住駅から徒歩で戻る、そのホテルというかドミトリーは外国人が多かった。

やっぱり安かったからでしょう。
日本人もいたように記憶しています。

就職活動中の人。
学生さん。

そういった貧乏旅行者のような類がいるような場所でした。
あれから、もう7年くらい経ってしまったんだろう。

それは7年も経てば、インターネットの普及やスマホの普及。
これだけの情報があふれる時代になるのは必然。

改めて、時間の経つのを実感しました。
僕はこの7年間、何をしてきたのだろうか。

何かを成したくて、でも大して何も成し遂げることもなく・・・
僕はまた、あのころと同じように東京に留まることになります。

あのときは本を出すために。

今回はインターネットに書くために。

なぜブログを書くか

なぜ、ここまで熱心にブログを書こうと思うのか。

なぜ、旅行するのか。

そう深く考えていくと、ひとつの理由に思い当たります。

「死ぬ準備」

年を取ったら、ブログを最初から読み返して、思い出に浸れるように、きちんと思い出をまとめておこうという想いで、最近、熱心にブログを書いています。

情報をまとめて、思い出をまとめて、きれいに整理して、いつでも読み返すことのできるようにしておきたいです。

ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:138,000円 (2018.08.04) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>