【乗ってみた】ホンダ・ロゴ。実用重視の昔のコンパクトカー。ホンダ・フィットの前身。評判・口コミは?感想まとめ

「乗ってみた」企画のなかで、数限られますが、愛車があります。

その愛車のなかのひとつがこの「ホンダ・ロゴ」。

現在は悲しいことに下取りに出してしまいまして、今はいません。。。

メーカーは「ホンダ(本田技研工業)」。
ホンダのコンパクトカーとして登場。

あんまり売れなかったそうです。

この後継車種としてホンダ・フィットが登場。
バカ売れします。

ホンダ・ロゴはどんな車か?

現在は生産終了しています。
ホンダのコンパクトカー、ホンダ・フィットの前身です。

5ドア・ハッチバックタイプの車。
乗車定員は5名。

ミッションはAT(CVT)です。
エンジンは1.3L 直4 SOHC。

ホンダ・ロゴは実はホンダ・フィットの前身

このホンダ・ロゴは実はホンダ・フィットの前身

ホンダ・ロゴ自体は安価な価格設定にもかかわらず、売れ行きや評価はよくなかったそうです。

個人的には愛着ありますし、実用性に優れていい車だと思うんですが・・・

後継車であるフィットはご存じの通り、コンパクトカー市場で大成功します。

このホンダ・ロゴを新車で納車されて、数年後にフィットが出ました。

「ホンダ・ロゴの後継車種なんだなー」

とぼんやり思っていたら、ものすごい売れようで、新車販売ランキングでもトップクラス。

バカ売れみたいで、驚いた記憶があります。

純粋にフィットは車自体が大きくなって、車内空間が広くなったのが大きいんじゃないでしょうか。

ホンダ・ロゴはすごくコンパクトで、小回りきいてよかったですが、車内空間はそんなに広くないので、荷物とかはあんまり載せられません。

ホンダ・フィットは広いので、荷物とかもなかなか積載できます。
そういうメリットが大きいですね。

ホンダ・ロゴ→ホンダ・フィットの流れでずっと来ている人間としましては。

このホンダ・ロゴは母が新車で買ったんですが、当時は軽自動車のホンダ・ライフとの比較検討をしていました

価格帯としては、軽自動車と近い価格帯で「値段もあまり変わらないけど、どうする?」みたいな話になった記憶があります

結局「普通車がいいね」みたいなことで、このホンダ・ロゴに決定。
都合20年近くも愛車として一緒に過ごしてきました。

ホンダ・ロゴのエクステリア

ホンダ・ロゴのエクステリアは質実剛健な感じ。

実用重視で、感性が刺激されるというところはなさそう。

コンパクト、ちっちゃくてかわいいんだと僕は愛着あるからか、感じちゃいますけどね。

今時の車としては、かなりちっちゃい部類に入ると思います。

ホンダ・フィットに乗ってますが、ロゴはそれの一回りちっちゃいイメージです。

ワンボックスカーに乗る機会もあるんですが、やっぱり大きいな、と。
取り回しとか、サイズ感、車の規模感みたいなのが違います。

ホンダ・ロゴはちっちゃい。
それがいい。

ホンダ・ロゴのインテリア

インテリアは昔のインテリアですから、正直あか抜けてないですよね。
バリバリのプラスチック感満載な感じで。

オーディオはまさかの・・・

機能とかもそんなになくて。

20年近く前の車ですから、まさかのカセットテープですよ(笑)。

CDとか、スマホとか、そういうハイテックなものはございません。

カセットテープでございます・・・・

やっぱり時代なんですかね。
ぜんぜん違います。

最新の車とは。

こっちはアナログって感じで。

20年近く前ですよ。
インターネットなんか、聞いたこともないって時代。

思い出しますね。

携帯もなかった頃から、PHSになって、携帯持つようになって。

そういう時代すべてをこのホンダ・ロゴと一緒に過ごしてきたんですね。

そういう愛着みたいなのが詰まってる愛車ですわ。

メーターなんかもシンプル。

20年近く、大きな故障とかもなく、よく保ったな、と感謝してます。

別の記事で詳細についてはお話しますけれども、今回、この20年来の愛車ホンダ・ロゴを下取りに出して、買い換えたわけですが、泣く泣くの下取りでした。

本当はずっと乗り続けたかった

でも、日本には車検という制度がございまして、メンテナンスコストがかなりするんですね。

それで、車検費用の見積りがものすごい金額になりまして。
何社か見積もりとったんですが、どれもものすごい金額で。

「これは、維持できなくなっちゃったな」

ということで、泣く泣く手放すということになりました。

ホンダ・ロゴの走った感じは?

ホンダ・ロゴは昔の車ですから、今の車に比較して、静粛性がぜんぜん違います。
うるさいです。

静けさって言葉はあんまり適していないですね。

今のフィットなんかに乗ると「静かだなー」と思うんですが、ホンダ・ロゴがバリバリ愛車でしたから、この移動中は車内であんまり会話が伝わらない感じが普通でした。

それでもって、高速道路での運転はなかなかにハード。

今は軽自動車も高速もばっちりだそうですから、よくわかりませんが、昔の軽自動車に毛が生えたようなレベルの振動だったり、騒音だったり。

100km超えたあたりからのエンジン音と振動はヤバい

「あんまりスピード出せないね」

という気持ちにさせられての安全性が保てるという車。

でもいいんです。

それがホンダ・ロゴなんです。

高速をバンバンスピード出して走る車じゃないんです。
あくまで街乗りなんです。

街乗りコンパクトカーなんです。

まとめ

愛着がありすぎて、ホンダ・ロゴを語ると色々出てきます。

車検費用がこんなに高くなかったら、いまだに乗り続けていたのになー。

目に見えて大きなトラブルはなかったんです。

愛車ホンダ・ロゴとはいろんなところに行きました。

日本中、旅したこともありました。

高速ではガタガタ、音がしてたけど、それもホンダ・ロゴテイスト。

思い出の車です。

ホンダ・ロゴに乗っている人、乗りたい人いたら、応援します!!
生産終了しているので、なかなか難しいかもしれませんけど。

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ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:310,760円 (2018.10.18) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>