アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]宿泊記【トロント・カナダ】

いやーーーー悩みまして。

カナダ・トロント旅行の最終日にどこに宿泊するか、で。
どこと悩んだかと申しますと、具体的にはっきり申し上げます。

フォーシーズンズホテル・トロントとこのアデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]です!

なんでここまで悩むのかって言うと、フォーシーズンズホテルグループの創業地がこのカナダ・トロントなんですね。

それで近年、フォーシーズンズホテル・トロントが新しくなりまして、まさにフォーシーズンズグループのフラッグシップになったわけです。はい。

そういうわけで「フォーシーズンズホテル・トロントや!」と言う感じだったんですが・・・
家族旅行の人数の関係上、なかなかに高い。。。

まあ、そりゃトロント最高級ホテルですから。

それで同じくらい最高級ランクなのが、アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]です。

アデレードホテルは後述しますけれども、セントレジス扱いでスターウッドプリファードゲスト(SPG)のホテルグループなんですね。

そんでもって、僕がSPGのポイントがまあまあ貯まっておりましたので、1泊無料で宿泊できちゃうという事情が背景にございまして、それでこちらに決めちゃったという流れになっております。

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]の概要

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]はトロント(カナダ)の中心市街地にあります。

CNタワーからもほど近い金融街に位置しています。
ロジャースセンターやエアカナダセンターにも近いそうです。

旧トランプインターナショナルホテル・トロントです。

名称にセントレジスは入っていませんが、スターウッド的にはSt Regis(セントレジス)ブランドの取り扱い。

フィットネスセンターやスパ施設ももちろんあります。

レストランは31階。
行ってませんが・・・

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]のお部屋

お部屋は広いです。
高級ホテルなので、最低50平方メートルからだそうです。

置いてある備品もお高い感じのものが多いです。

ただ、部屋次第かもしれませんが、眺望はいまいち・・・

お向かいのビルを眺める感じで・・・

まあ、ビル群の都心部ではしょうがないのかもしれませんね。

バトラーサービス

スターウッド的にはSt Regis(セントレジス)ブランドの取り扱いですから、バトラーサービスがあります。

バトラーサービスとは・・・
バトラーとは、イギリス貴族に仕える執事(Butler)のように、あらゆる用件をきいてくれる「お客様専属」の客室係のこと。

今回は荷物の持ち運びを頼んだのと、出発時に荷物を車に積んでおいてもらうということをしてもらいました。

ちょっとコストパフォーマンスの悪い使い方かもしれませんね。

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]のバスルーム

バスルームはバスタブとシャワールームが分かれた仕様です。

どちらも大理石貼りの高級仕様。

ただし、ちょっと経年劣化してますかね・・・

洗面化粧台の天板も石。

金かけてますね・・・

ちなみに洗面台の鏡にテレビが埋め込まれてますが、壊れてます・・・

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]の価格

この豪華絢爛、ゴージャス、バブリーなホテルはおいくら万円でしょうか?

前述したとおり、ポイント使用の無料宿泊なので、タダでした。

駐車場代は別ですけれども。

普通に宿泊しますと、おいくらくらいかと申し上げますと・・・

ざっくり5-6万円/泊みたいですね。

高級ぅー・・・。

価格帯としましては、東京の高級ホテル群と同じようなイメージでしょうか。

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]へのアクセス

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]の住所は
325 Bay St, Toronto, ON M5H 4G3 カナダ

立地的にはダウンタウンの中心地にあります。
中心部の観光地へも徒歩圏内。

まとめ

設備や内装は旧トランプだからでしょうか、豪華絢爛。
ただ、厳しい指摘になりますが、表面的に豪華っぽい感じ。

たとえば、バスタブでお湯を貯める部分が壊れていたり、洗面台にテレビが埋め込まれていたんですが、そのテレビが壊れていたり・・・

メンテナンスの問題といえば、そうなんでしょうけれども、バスルームの大理石の劣化の様子やその他の備品の劣化具合を見ると、うーん、、、と思わざるをえないところも多々ありました。

たしかに高級ホテルで立地も都心部なので、それはそれで人気かと思います。

こういった豪華絢爛な内装・設備で、バトラーサービスがあって、というホテルがお好きな方にはおすすめかな、と。

まあ、ここらへんは好みの分かれるところですから、難しいですね。
趣味の合う、合わないっていうところですから。

実際、2018年6月以降に改修工事がスタートしているみたいなので、前述したようなハード面での劣化は改善されるものと思います。

アデレードホテル・トロント[The Adelaide Hotel]っていうホテルはこういうホテルなので、写真とかをごらんになってビビッと来た方はぜひ、ご宿泊してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:310,760円 (2018.10.18) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>