中国に行ってカルチャーショックだったこと10選【中国一人旅】

今回、中国を半横断するかたちで、中国一人旅をしてきました。

そのなかで「えっ、中国って、こんな国なんだ」みたいなことがいくつもありました。

そのなかで、個人的にカルチャーショックだったことを10つまとめてみました

ちなみにトイレが超汚いとか、トイレに紙流せないとか、トイレに紙がおいてないことが多いとか、そういうのは書いてないです。実際、そうなんですが。

そもそも、中国ではマクドナルドもスターバックスも、店内にトイレがないです。

▼中国のトイレ事情については、下記の記事にも書いてます。

中国マクドナルド・鄭州駅前【世界のマクドナルド比較】でハンバーガーを食べる

2018.09.23

赤信号でも普通に渡る。みんなで歩けばこわくない

最初は信号事情です。
基本的に歩行者にとって、青信号も赤信号もありません

赤信号でも普通に渡ります
そこそこ車が通っていても、普通に渡ります。

信号がないところも多いので、車をよけながら道路を渡ります

みんなで歩けばこわくない、みたいな体験もしました。

どこでもカップラーメン食べてる

中国の方はどこでもカップラーメン食べてます
普通に店先のカウンターでカップラーメン食べてたりします。

中国高速鉄道(新幹線)の駅構内にはお湯が出るマシンが置いてます

そのお湯でるマシンでお湯をそそいでカップラーメンが定番化してます。

日本だと、街中の人前でカップラーメンを堂々と食べてる人って、ほとんど見かけないんじゃないでしょうか。
中国だと、わりといます。

バス・電車内で大音量で動画、音楽、電話します

バスに乗ってたら、聞こえてくるものがあります。

ひとつはバスのクラクション
1時間で100回くらいはクラクション鳴らしています
日本にいたら、クラクションってめったに聞かないような気がします。

でも、中国だと、バスに乗ったらクラクションって、こんなに有効活用されてるんだな、って気持ちになるくらいクラクションばっかり鳴らしてます

もうひとつが誰かのスマホの音です。
スマホの音というか、動画を大音量で見てたり
音楽を大音量で聞いてたり。
大声で電話してたりします。

日本で言うマナーみたいなカルチャーがないっぽいです。

どこでも痰を吐く

「そんなに痰って、出る??」

って思うくらいに、おっちゃんが痰吐きます。

おっちゃんにかぎりませんけれども。

世界遺産の観光地でも、思いっきり痰吐いてます
中国政府もさすがにまずいと思っているっぽいんですが。

ケンタッキーがやたらと多い

中国の都市を歩いていますと、
必ず目にするのは「マクドナルド」ではなく「ケンタッキー」です。

「肯徳基」と書いてケンタッキー(KFC)です。

中国人は鳥が好きなんでしょうね。
鶏肉とか、鴨肉とかがよく出ます。
鴨も人気みたいですね。

ケンタッキーのほうがマクドナルドよりも中国進出が早かったという経緯もあるみたいです。

日本で見るレベルとは比較にならないほど、よく見ます。

キャッシュレス社会が浸透

wechatとかのスマホアプリでお金を支払うことがものすごく浸透しています
キャッシュレス社会が浸透しています。

中国的には偽札問題もあるそうで、キャッシュレスを推し進めている感じがあるそうです。

僕は、実はこれは中国の管理社会の一環ではないか、と考えています。
現金の動きをすべてデータとして、中国政府に保存できますので

まあ、とにかくキャッシュレス社会になってます。

でも、外国人が使うには中国の銀行口座が必要だったりで、意外に使えません。
クレジットカードくらいでしょうか。

行列には割り込むのが普通

中国では行列には割り込むのが普通みたいです。
カウンターでチケットのやりとりしていても、普通に割り込んできます。

そんな状態で割り込んでも、駅員さんは対応しないので意味ないと思うんですが・・・

よくタイミングも考えずに割り込みまくるのが特徴ですね。
ちょっと意味がわからないんですが。

かといって、誰も並んでいないところには行かない

それで個人的に面白いなと思ったのが「行列ができていない、誰も並んでいないところには行かない」んです。

中国の人って、行列ができていたら、すぐに割り込むくせに、誰も並んでいないレーンがあっても、そこには行かないんですよ。

この項目を書く上で、それなりに「あるある」じゃないといけないと思ってるんですよ。

それで、遭遇した回数が多くないと項目にしないんですが、この「誰も並んでいないところには行かない」っていうのは、結構遭遇したんです。

日本なら、行列に割り込むことはないかわりに、誰も並んでいないレーンがあったら、誰かはそのレーンにならぼうとしますよね。

具体的に何度もあったんです。

たとえば、自動改札機

全部で8個くらいあって、もちろん使えない場合もあるんですが、それは赤いランプがついていました。
ちょっと観察すればわかります。

それで、一番右のレーンは緑のランプがついていて、オッケーな状態なのに、誰も並んでいないんです。

ほかのレーンはどうかといいますと、それぞれ30人くらい並んでいるわけです。

わかりますか?

8レーンあって、7レーンには30人くらい行列。
残り1レーンは誰も並んでいないんです。

「なんで?」

って思いました。

これ、普通に通れるのに。

それで1-2分後に、係員みたいな人が「このレーンも使えますよ!」って、僕は中国語わからないんですけど、たぶんそんなこと言ったと思うんですよ。

そしたら、ドカッと中国人の方々が押し寄せたんです。

「いや、言われる前に気づくレベルだと思うんだけどな」

そういうことに何度も遭遇しました。

だから、人の列に割り込むアグレッシブさを持ち合わせておきながらも、誰も並んでいないところは不安で行かない、みたいな気持ちなのかな、と。

トランプが人気

中国ではトランプが地味に人気みたいです。

「安いから」
って、現地の日本語ができる中国人の方に聞きました。

でも、日本でも同じようにトランプ安いと思うんですけど、そんなにやってる人見ないんですよね

たぶん、トランプが好きな国民性なんじゃないでしょうか。

みんなスマホ中毒(全世界でそうかもしれない)

最後は中国だけじゃないですが、スマホ中毒です。
全世界でスマホ中毒だと思うんですが、中国もそうでした

中国のどの都市に行っても、どの観光地に行っても、どの寺院に行っても、みんなスマホいじってます

いや、観光客がスマホいじってるのはわかります。

でも、寺院で僧侶がスマホいじってますから

どんな都市でも、裕福でも、そうでなくても、スマホいじってます

街のうらぶれたお店でヒマしてそうな人も、スマホいじってます。

人類皆、スマホ中毒。

それが現在のグローバルスタンダードなんじゃないでしょうか。

まとめ

いやー、海外に行くと、異文化にふれるみたいな経験をしますね。

おそらく、中国に行かれると、上に挙げたことが「あるある」体験されると思います。

中国の複数都市を旅したのですが、どこの都市でも同じような感じだったので。

事前に知っておくと、何かのときに役立つかもしれません。。。

中国旅の参考になれば!

ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:238,000円 (2018.09.19) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>