JWマリオットホテル鄭州 宿泊記【鄭州・中国】鄭州の一番おすすめホテルはここ!

中国・河南省の省都・鄭州
中原エリア最大の都市。

商の時代・中国の首都だった都市。
中国八大古都(西安、南京、洛陽、北京、開封、杭州、安陽、鄭州)のひとつ

今回の旅で、西安、南京、洛陽、開封、鄭州と中国八大古都の5つを訪れることとなりました。

鄭州を拠点に洛陽に行きましたし、開封市も中国高速鉄道で20分程度と近いです。
古都めぐりの拠点としていい位置にあります。

さて、今回宿泊しましたのは「JWマリオットホテル鄭州(JW Marriott Hotel Zhengzhou)」

中国名では「鄭州緑地JW万豪酒店」。

鄭州市内北東側の鄭東新区、如意湖沿いに位置するタワーの上層階にあります。
新興開発エリアに位置しており、鄭州国際コンベンション&エキシビジョンセンターに隣接。
新しい鄭州のランドマークのような位置づけ。

もし、中国・鄭州でホテル探しをしてるのであれば、このホテルは間違いないです!!
強くおすすめ!!

JWマリオットホテル鄭州の概要

「JWマリオットホテル鄭州」およびタワーはこのエリアのランドマークの位置づけらしく、鄭州駅で拾ったタクシーの運転手でさえ、場所を把握できました。

意外にこれは珍しいことで、タクシーの運転手もホテルの場所とかあまり知らないですし、住所を見せて「あー、あそこね」感が出る場所って、あまりないんです。タクシー運転手は出稼ぎの人が多いですし。

そういうわけで、鄭州で一番の高級ホテルという扱いのJWマリオットホテル鄭州。
高さ280m、60階建の高層タワーの41-55階がホテルになっています。

エントランス


1階のエントランスはちょっとしたショップとコンシェルジュくらい

基本的にはすぐにエレベーターに乗って、38階のロビーフロアという流れ。
特に広くもないです。

ロビーフロア(38階)

38階がロビーフロア
ここにロビー機能、待合いスペース、ロビーラウンジ、レストランの一部などが存在。

吹き抜けで広々。
高級感がありますな。

JWマリオットホテル鄭州のお部屋

客室フロアは中央が吹き抜けで円柱状に

高層タワーの形状が円筒状なため、中央を吹き抜けにして、外周部にあたるところを客室にして、外の眺めを、という具合らしい。

客室の内装は大人の高級感あるイメージ

床はモスグリーンのカーペット

壁はチークに黒系の天然石でまとめつつ、ベージュトーン。
水回りは大理石。

中国は大理石とか石はたくさん生産しているので、安いというのもあるのかな。

「ベージュ+ダークブラウン+黒+モスグリーン」

渋い高級路線。

・・・・・・いいね。

好きです。

ちなみに後述しますが、定価で1泊13,000円程度

・・・安い。

日本なら4-5万円/泊はくだらないグレード。
東京とかなら、6万円は超えてきそうです。
コストパフォーマンスが高い。

SPGアメックスカードを持っていますので、マリオットゴールド会員に自動的になります。

それでお部屋のアップグレードはしてもらってるみたいで、プレミアムルームになってました。

予約はデラックスルーム。
劇的な差はないっぽい。

JWマリオットホテル鄭州のバスルーム

バスタブ付き。
床・壁は大理石。

水栓金具(蛇口など)はhansgrohe(ハンスグローエ)

洗面ボウルはDuravit(デュラビット)

アメニティはAROMATHERAPY(アロマセラピー アソシエイツ)

オーソドックスな高級ブランドをぶち込んでいくスタイル

そう考えると、やはりパークハイアット・ニューヨークは超高級と改めて思いますね。
水栓金具をDornbracht(ドンブラハ)でフルセットぶちこんで来てましたんで。

▼超高級ホテルのお手本:パークハイアット・ニューヨーク

パークハイアットニューヨーク宿泊記 [Park Hyatt New York]【マンハッタン・ニューヨーク・アメリカのホテル】

2018.06.24

JWマリオットホテル鄭州も上から2番目以上のスイートルームになってくると、それくらいのスペックで攻めてくるんだと思いますけれども。

JWマリオットホテル鄭州の価格

JWマリオットというブランドはマリオットグループでも最上級グレード

なのに安い

中国内陸部だからか。

今回はポイント利用につき、無料

定価でもデラックスルームで1泊806元(約13,040円)
プレミアムルームで1泊953元(約15,500円)

内容に比して、かなり安い印象。

JWマリオットホテル鄭州の食事

今回はJWマリオットホテル鄭州がなかなかラグジュアリーレベルが高いもので、ついついホテルライフを堪能したくなりまして、ロビーラウンジとレストランに行ってみました。

ザ・ラウンジ(ロビーラウンジ・38階)でのコーヒータイム


カフェラテ、60元。
マンゴームース、33元。
それにサービス料15%で、107元(約1,731円)。

どちらもお味はかなりハイレベル
中国クオリティをイメージしていたら、予想以上にハイレベルなお味

おいしい。

107元となかなかグレードからすると、妥当なお値段。
ただ、現地の水準から比すると、かなり高額か。

カナダとかだと、同じ内容で2倍くらいするので、グローバル目線で行けば、懐にやさしい国のほうがいい気がします

萬豪(マン・ホー)(中華料理店・39階)で高級ローカルフードのディナー

意外や意外。
英語が通じない。

けれども、熱心に理解しようとしてくれるところがありがたい。
さすが高級ホテル。

最終的には英語が話せる人を連れて来てくれて、その人とお話いたしました。

メニューを見ます。
iPadでメニュー。

ついつい注文しすぎちゃうんですよね。
B級グルメにしとかないとダメだっていう気持ちもあるんですけれども。

途中までお客さんは僕一人。

途中から現地カップルとおぼしき二人が。

ガラガラ。

これはアクセスが悪いのと、超高級中華だからじゃないでしょうか。

アクセスが悪いというのは、エレベーターだと客室用のエレベーターに乗らないといけないんです。

客室用エレベーターは客室フロアだとカードキーをかざす必要ありまして。
カードキーなしで、そのエレベーターに乗ろうとは思わないです。
38階のロビーから、階段とかで39階にわざわざあがって行く感じ。

知っていないと、なかなか行けないですね。

スタッフの英語話せるおねえさんに「ローカルフードをメインで頼みたいんですが」みたいな話しまして。

それでなかなかおいしかったのが麺ですね。

「Boiled noodles in soup with tomato, fried egg and green vegetables」というやつ。

中国語はまったくよくわからないですけれども。

それと、翌々日に開封市に行くんですけれども、ここですでに開封市の名物料理「開封灌湯包」という小籠包みたいなやつを食べました。

なかにスープが入っているやつです。

JWマリオットホテル鄭州へのアクセス

鄭州駅からタクシーで20分程度
タクシー代は21元(約350円)。
まあ、ほどほどの距離。

1時間かかると、さすがに厳しいような気がしますが、20分程度で21元くらいなら、問題なし。

JWマリオットホテル鄭州の住所・地図

鄭州緑地JW万豪酒店
住所:商務中央公園2号千爾広場

まとめ

大変満足いたしました!!

次回、鄭州に宿泊することになったら、まずこのJWマリオットホテル鄭州に宿泊したいです。

強くおすすめ!!

安定的に高級で、スタッフの方々も協力的です。
はずれなし。

すばらしい。

ABOUTこの記事をかいた人

竹内正浩・お金持ちの研究家。ブロガー。 九州大学経済学部卒。30数年福岡在住。 金銭面での母の苦労をきっかけに、学生時代よりビジネス書を2,000冊以上読むなどで「何があっても、自力で稼ぐ人になる方法論」を研究。 自らもビジネスの立ち上げを経験した後、30代で年収3000万円を実現した人300人を調査。それを一冊の本にまとめる( 『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』(東洋経済新報社))。外面の良い引きこもり。海外旅行やホテル宿泊はお金をあまりかけずにマイル、クレジットカードを駆使してお得に、高コスパで実現するポリシー。 ・【詳細プロフィールはこちら】【人生でやりたい100のリスト】 【株式投資リアルタイム実験】資産総額:310,760円 (2018.10.18) <株式投資リアルタイム実験についてはこちら>